SEO(Web標準コーディング)
既にウェブサイトをお持ちでサイトリニューアルをお考えでない方に、デザインはそのままにご希望のキーワードで検索結果上位に表示されるようにソースコードの改善を行います。
Web標準とは?
Web標準とは、インターネット上で標準的に利用される技術のことです。その仕様は、W3C(World Wide Web Consortium)、ISO(International Organization for Standardization)、 IETF(Internet Engineering Task Force)、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)、ECMA(European Computer Manufacturer Association)、OASIS(Organization for the Advancement of Structured Information Standards)等の国際的な組織によって策定されています。
Web標準コーディングのメリット
SEO(検索エンジン検索結果における表示順位の向上)
適切にコーディングされたコードは簡素でクローラー(検索エンジンがページ評価を行うために巡回させるロボット)に認識されやすく、結果として検索結果の向上に寄与します。また単語に適切な重み付けを行うことで運営者側として強調したい文言やキーワードを検索エンジンに認識させやすくなります。アクセシビリティ
適切なマークアップをすることによって、音声ブラウザなどの読みあげソフトにも対応します。ページのデータ量が軽く、表示が速い
適切にマークアップされた文書は視覚要素を文書から切り離すことで、シンプルな記述かつデータ量の少ない文書となります。一般的にtableタグでレイアウトしたページは重い傾向にありますが、テーブルを正しい目的(表として用いること)以外には使用しません。
Web標準に基づいていないコーディングの代表例
テーブルレイアウト
tableタグを用いてサイト全体のレイアウトを行うことです。スタイルシートを用いていない or 文章内部にデザイン指定が含まれている
デザイン要素がコンテンツ内部に混在し、不要なタグが多くなる傾向にあります。
まだまだWeb標準に基づいていないウェブサイトが多いのが現状と言えます。 検索エンジンは見た目の美しさではなく、ソースコードを見て、そのサイトの情報の質を評価します。 現在のデザインはそのままにコードをWeb標準に準拠させ、検索エンジンの評価向上、ひいては検索エンジンでの検索結果順位向上を図ります。
- 必要に応じてコンテンツ自体(文章)の修正(ライティング)も行います。
- 特定キーワードにおける検索結果順位の保証 (「○○」というキーワードでgoogle 20位以内など) は行っておりません。あらかじめご了承くださいませ。
- 新規サイトの立ち上げ、サイトリニューアル等の際には初期よりWeb標準に基づいたコーディングを行います。SEOについての追加料金は頂戴いたしません。※ライティングは除く
